実行委員会では、下記の通り安全対策を検討しています

全体

  1. 太田川に精通する「ひろしまSUPクラブ」(代表 西川隆治氏)より10名程度サップによるライフセーバーを依頼し、彼らに対しレスキューの講習を行います。
  2. 競技中に、一般のサップクルージングを被せ、監視の目を増やすと共に、選手がサップにつかまり休憩できる機会を増やします。
  3. 溺水事故防止のため、スイムブイフロート(背中に浮力のあるブイを括り付けて泳ぐ)の使用を推奨します。(詳細方法は検討中)
  4. 空鞘橋から相生橋の間に、中央より東側に赤く小さなブイを50Mごとに打ち、競技コースをつくり施主を東端に誘導する。
  5. Aグループ(3キロコース)先発隊·後発隊、Bグループ(1キロコース)先発隊·後発隊、それぞれにカリスマ性のある先導者を配置し、彼らはゴール後にゴール地点付近で選手に注意喚起·誘導を行う。

6.サップレスキューチーム10名程度、ライフセーバー6人を配置。陸上からも自転車監視者が5名程度監視いたします。
事故があった場合速やかに対処行えるように、医療従事者本部に配置し、救急車も本部近くに待機

相生橋付近「人員配置表」 参照)

  1. 相生橋北の本部前①と、原爆ドーム前雁木下手②に、目立つ黄色い大きなを打ちます。
  2. 相生橋東端橋脚から原爆ドーム前雁木下手の②までまっすぐコースロープを雁木側と航路側両方張ります。 素材は柔らかいものとし、波が来ても安全を確保します。
  3. 相生橋北①ブイの北側にサップライフセーバーを常駐させ、大会本部付近から陸上スタッフが監視し、選手を確実にコースロープ内に誘導します。
  4. 東端橋脚の南にサップライフセーバーを、前回選手が上陸した雁木の下と上の魚見台からそれぞれ先導スタッフが監視·注意喚起します。
  5. 上陸地点のドーム前雁木の下にスタッフ2名配置し、速やかな上陸を補助します。
  6. ドーム前陸上にもスタッフ2名配置し、監視を行いながら、速やかに本部に戻るよう誘導します。

競技時間の調整(資料2「世界遺産航路時刻表対比表」参照

  1. Aグループの速い選手は30分程度でゴールします。
  2. Bグループの速い選手は15分程度でゴールします。
  3. ABとも、競技時間は1時間を限度とし、関門時間までにゴールできなかった選手は競技終了により全員ピックアップとします。
  4. 相生橋から元安橋の間に㈱アクアネット広島様の世界遺産航路便の船がいない時間帯にゴールできるよう、スタート時刻を調整します。
  5. ライフセーバー及びスタッフは、時刻と船の動きを常に意識し、船の接近を目視したら即

選手の上陸位置を本部そばに繰り上げ、コースロープと大型ブイ②を速やかに撤収します。

  1. ゴール時刻については㈱アクアネット広島様と競技して決め、㈱リバーシークルーズ様·雁木組様·広島市内水面漁業協同組合様とも協議します。

ウイルス対策

本大会は新型コロナウイルス等感染拡大防止のため、可能な限りの対策を講じた上で開催いたします。
レース出場者※は大会規約のほか、以下に定めるすべての事項を十分に理解した上で大会に参加し、安全な大会運営に協力するとともに、他の参加者や開催地域のみなさんの安心を守れるよう努めてください。

主催者が実施する対

  • 国や該当する自治体のガイドラインに定められた対策を実施します。
  • すべての大会スタッフはマスクを着用します。
  • 立哨員は、レース出場者や一般客がマスク着用などの遵守事項を守っているか確認します。
  • すべての大会スタッフは大会3日前から当日朝まで毎日検温を実施し、37.5℃以上の発熱が一度もない者のみ執務します。
  • 大会当日、すべてのレース出場者に検温を実施します。
  • 受付窓口、メイン会場、テントエリア、各テントにアルコール消毒液を設置します。
  • レース出場者が蜜にならないよう、各クラス出場人数を制限します。
  • 日本国外に在住する方の参加をご遠慮いただきます。
  • 万が一感染が発生した場合に備え、レース出場者に提出を求めた情報を1ヶ月以上保存します。
  • 選手は受付にて不織布のマスクを受け取りレース前まで必ず着用していただきます。
  • レース前に指定のゴミ袋に入れ、ゴール後、原爆ドーム記念撮影後不織布マスク再度新品を配っているので、着用するようお願い致します。

レース出場者に守っていただく事項

  • 次のいずれかに該当する場合は自主的に参加を見合わせること大会当日を含め3日前までに37.5℃以上の発熱、咳、咽頭痛、倦怠感などの症状があった場合
  • 過去7日以内に同居家族や知人に感染が疑われる方がいた場合
  • 過去14日以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国、地域等への渡航又は当該在住者との濃厚接触があった場合
  • レース受付時にピースウォータースイム「健康状態報告書」を提出すること
  • マスクを持参および携行すること(走行時の装着は不要ですが、それ以外の会場滞在時は必ず装着ください。)
  • 可能な限り、手洗いやアルコール等による手指消毒に努めること
  • 家族以外の他の参加者やスタッフとの適切な距離の確保に努めること(概ね2メートル程度)
  • 大きな声での会話は控えること
  • 大会終了後2週間以内に新型コロナウイルスの感染が確認された場合は、主催者に対して速やかに濃厚接触者の有無等について報告すること
  • 各自が持参した飲食物、マスク、除菌シート、タオル等直接触れた物を主催者が準備した場所以外に捨てないこと。または各自で持ち帰ること
  • 参加者、スタッフまたは開催地住民に新型コロナウイルスの陽性者が確認された場合、必要に応じて保健所や医療機関の聞き取り調査に協力すること